櫻子さんの足下には死体が埋まって。。。いました

ドラマ化と聞いてHPを見てびっくり。
おかっぱ頭の不気味なおばさんが映っているのだけど。。。誰?! このおばさん?!
み、観月ありさぁっ?!

いやぁ。。。これはダメだわぁ。原作もアニメも素晴らしいだけに、なんでこんなことをぉぉぉ。
って、まぁ、原作の雰囲気ぶち壊しのドラマ化なんていくらでもあったとはいえ、まさかこの作品がその悲劇にあうとは。

ホント哀しい。

不食

食事をするということの相対的な価値が低下しているのが原因だと思います。
誰でも1日に24時間しかないわけですが、その24時間をどう使うかと考えたときに、『食事』の優先順位が下がっている。『食べる時間がもったいない』と考える人たちは、食事に関わる時間をできるだけ減らしたい。

脊椎反射で評価してはいけない考えだけど、所謂「寝食を忘れて没頭する」をマイルドに継続的に行っている状態なのだと思う。
普通は、過度に没する余りにどこかでブレーキがかかるのだろうけど、意識的に制御することで没入状態を持続しているのかもしれない。
ある意味すごい。
何かを生み出す力のある人には意外と多い考えのような気がする。
とはいえ、一方では食べることがままらない人もいる訳だけど、相対的にはどちらも何かに追われている状態にある点では同じなのかな。

煩悩肯定族の一人としては共感のできない考えだけど、こういう人がもう少し増えてくれたら食品ロスも減ってちょっとは世の中も良くなるような気がするな。

アイドルの失踪

数日前から連絡がとれないだの失踪しただの騒がれているのは耳にしていたけれども、アイドルの動向なぞいっかな興味がないのでスルーの日々。
ただ、今日になってふとある事を思い出した。
なんだか名前に聞き覚えがあるのだ。
どこかで、それも別のどこかで聞いた名前のような気がする。。。どこだ。。。

と不安になってググってみて大当り。

来週放送の「龍の歯医者」の主人公の子じゃないかぁーっ!
どうすんだ、どうすんだ、まさか放映中止なんてことはならないよな、楽しみにしてたんだぞ。
あと一週間というところでそりゃぁないよぉ。
頼むぞNHK、変な悋気をおこして放送とりやめなんてよしてくれよお。

やっぱり、声優に芸能人使うのはもう止めようよぉ。

LINE経済圏

 「あの人はLINEの友達リストにいないから、今回は誘わなくてもいいか」――そんな判断も普通にされるようになりつつある現在、これからさらに拡大を目指すであろう“LINE経済圏”に「乗っていない」人たちの主張も今後変わっていくのでしょうか。

記事掲載が「ITmedia Mobile」であることを割り引いても、ちょっと「?」が頭のなかに点灯したまま消えてくれないショックを覚えた。
そりゃぁ若い子達は使ってはいるけれども、その若い子たちが没頭しているメディアって過去にどれだけあったことか。
遊牧民ように流れ流れてまた元に戻ってくるのが若い世代の流行り事。
それをオジサン達が一喜一憂してもなぁ。

ま、LINEしないだけで誘ってくれないなら、これに越したことはない。

トランプ

リベラル層がドン引きする一方でコンサバ層からは熱烈な支持を受けるトランプ大統領。
ある意味正直な人が出てきたなあという印象がある。
彼の言っていることは無茶だけど突飛な発言ではなく、おそらく多くの米国人が思っていることを歯に衣着せずに言っているだけだ。ただ、それが余りにもぶっちゃけ過ぎていて、それがドン引きされている所以であり、また痛快なところでもあるのだろう。
そういう意味では劇場型だとも言える。

政治家じゃないから地元なんてものを意識せずともいいし、元々個々のPJをいかに形にするかに注力してきた人だから今の在り方はよく分かる。
きっと彼は大統領になる前もなった後も何も変わっていないのだろう。トランプはトランプなのだ。

ただ、一つだけ彼にはできないことがある。
それは損切りできないということだ。もっと端的に言えば「倒産」できないということだ。
倒産を重ねて肥え太ったきた彼がどうしようもない米国の負債を背負ったときにそれをどうするのか、ここが一番予想がつかなくて恐ろしいところだろう。
なんだか、平気な顔をして投げ出しそうな気がして怖い。

とはいえ、真に恐ろしいのは彼を選んだ米国そのものだ。
こんな米国の姿を生きているうちに見るとは思わなかった。
ホントに歴史というのは静かに、そして確実に生まれるものだと実感せずにはいられない。

女神の前髪

僕は才能っていうのは何よりまず、チャンスを掴む握力と、失敗から学べる冷静さだと思う。

某アニメ制作物語に出てきたセリフ。
ベテランアニメータが若手アニメータの背中を押す言葉として描かれている。
穏やかな物言いの中にとても厳しい現実が含まれていて、初めて耳にしてから何度も何度も繰り返し噛みしめるようにこのシーンを見返してしまうことがある。

ここで言う「才能」というのは「成功の要因」とも云うものだろう。
そう考えると社会全般に通じる言葉にも思えてきてならない。

チャンスというのは目の前にとどまるものでもなく、手を伸ばせばするりと逃げようとする。
そのくせ、いざ捕まえてみても会うのはいい目ではなく痛い目ばかり。
チャンスと思って捕まえたのが実はトラブルの虫だったなんてことはよくある話だ。

それだけにこの言葉が胸染みてならない。
ホント、おっさんになるとちょっとしたセリフでも傷にしみて文字通り「感傷的」になってしまうんだわ。

メリハリを

科学的な統計ではないのだろうけど、38度の熱があっても55%の人間が出勤するなんて話が最近あった。
残業時間の抑制が話題になっているけど、何があっても休めない人を作り出すことで様々なサービスや品質が生み出されているという現実にメスをいれない限りは、結局またどこかにしわ寄せがくる。
成果が具体的に数字で示せるもんだから、政治家の先生方はしゃかりきになっていらっしゃる。

どうだろう、お盆と年末年始ぐらいはどかんと半月近くは企業は休業するようにしてみては。
一日の労働時間なんてどうでもよくて、とにかく休むべきだなこの国は。
そうすることで購買欲も刺激されないだろうか。
ホントね、年末年始がたったの5日間って空しすぎるよ。
せめて10日は休まないといけないよ。

あー、休みたいよー。

不安の夜明け

今の韓国を見ているとまるで共産国を見ているように気になる。
断面だけを見ていると日本と変わらない自由主義民主国家なんだけど、全体を俯瞰してみると実に思想的や価値観に偏重が甚だしい。憎しみや拒否感などは湧かなくて、ただただ不安と心配しかない。

最近、韓国の大学を出た若い娘さんが就労ビザをとってうちの会社で働くようになった。
あれこれと国家間のいざこざはあるけど、単身異国で頑張っている彼女を見ていると祖国の平安を祈らずにはいられない。
なかなか理解や共有できない事物はあるけれども、それでも、誰もが安寧のうちに暮らせるようになって欲しいと願うのは極当たり前のことじゃないだろうか。

今年はそういう”当たり前”が脅かされる一年になりそうな予感がする。
世界中が疑心暗鬼のまま肩を寄せ合って徒党を組む時代になったのかもしれない。
とっても禍々しい限りだ。
今こそ人類の叡智が求められているよなぁ。

雪のない冬

関西のあっちこっちでも降雪や積雪があったみたいだけど、大阪市内はいたって通常営業。
ちょっと寒い程度で雪の「ゆ」の字もない。大阪市をちょっと離れると結構白い景色があるというのに、この違いは何なんだろうか。
ま、降らないに越したことはないので別にいいのだけど、少しは見てみたかったなというのが正直なところ。
贅沢な願いではあるのだけど。

寒さもこれが底だと言うし、とうとう冬も終わりに近づいていくようだ。

Ressurection of GANGSTA.

それにしても、何かの奇跡でもおきて復活してくれんかなぁ。

と呟いて1年と半年。
まさかの復活!

発売延期となっておりました第3巻以降のブルーレイ・DVDの発売が決定致しました。

うっかりと去年のうちにこんな嬉しい発表がされていたことに気づいていなかった。
たま〜にしかHPはチェックしていなかったからなぁ。でも、その”たまに”でものぞいておいてよかった。
うっかりと諦めてそのまま機会を逃してしまうところだった。
いやぁ、危ない、危ない、なんせ特装版は足が早いからな。

思えば3巻以降の発売中止の凶報に触れてから、1巻と2巻はまだ封すら開けていない。
HPが残っている限りは一縷の望みをもって観ずに待っていようと思っていたので、このニュースには嬉しい限りだ。
少しでも売って借金返す算段でもついたのかしらん。
良い作品だっただけにこうして形に残してくれた関係者の皆さんの頑張りには敬服してしまう。
きっと、辛い日々だったのだと思うよ。
#なんせ倒産したんだもんなぁ。

早く1巻から3巻までの一気
鑑賞ができる日が待ち遠しい。