名古屋コーチンカレー

こちらもワゴンセールで・・・、ま、名前を見るだに美味しそうだったので。

単なるチキンカレーかなと思いきや、想像以上に甘いうえにコクがある。
普通に甘口のビーフカレーと言われても信じてしまいそうな肉々しい味わいが第一印象。
だけど、具として入ったチキンを食べるとこれがまたしっかりとチキンカレーにもなっていて、なんとも融通無碍で不思議な魅力がいっぱい。
これはなかなかに良いのではないのかな。少なくとも既存のチキンカレーのイメージにはあてはまらない。
いやぁ、これならもう少し買っておけばよかったなぁ。

タージマハールのインドカレー

個性的なカレーが多い富山のカレーであり、ワゴンセールで激安、ということもあり何気なく買ってみたのだけど、口にしてみて驚いた。

か、辛いっ!

140gと割と少なめではあるのだけど結果的には量はこれで適量。これ以上はどうやっても食べれません。
スープ状なので一口ずつご飯と一緒に掬って食べるのだけど、これがまあ舌の上に広がるのなんの。
もう口の中が大変なことになる。もはや味覚を通り越して痛覚でしかない。
とはいえ、しっかりとスパイスの旨味はあるので手は止まらない。
いや、止めると二度と食べる気が起きなくなるという恐怖感に襲われている気もするのだけど、それだけではなく純粋に美味いからだとも言える。
とにかく、食べれば食べるほどに舌は炎上して、食べ終わった後には久しぶりに脂汗が流れるほどの激痛に襲われた。
おそらく辛い物好きにはこれでちょうどいいのかもしれないけれども、個人的にはこれが限界。
このカレーを出している店舗ではさらにこの6倍の辛さを持つカレーがあると聞くけれども、一体何が楽しいんだか。。。
やっぱり、富山のカレーはあなどれないな。