お供探し

6月の里帰りを決めてからは、お供の本探しに余念がない。
とにかく厳選しなくてはいけないし、それでいて気分を選ぶものでもいけない。
本当は今すぐにでも頁をめくりたい衝動を抑えながら、日常読むものとは別に特別な一冊を選ぶというのは楽しくもあり辛くもある。
こういう時だからこそ、知らないシリーズに手を出して新たな鉱脈をみつけたいところなのだけど、これがなかなか出会わないんだよなぁ。
しかし、あと2ヵ月後にはそうやって選んだ本をもって癒しの旅に出れるのだ。
今から楽しみでしょうがない。

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