里帰りキープ

月が替わると欠かせないのが新刊チェック。
さーて、今月は何が発売されるかなぁ♪と束の間のウキウキ気分に浸ることができる。

しかし。今月からそのウキウキも思うようにはいかない。
6月の里帰りが決まってしまっては、里帰り用の厳選10冊を選ぶ必要があるからだ。
あ!やっと続きが出たか!と思った一冊があっても、それは里帰りキープにかけられてしまう。
待ちに待った作品こそ、6月の里帰りに持ち越されてしまい、うかつに買い求めることすら憚られてしまう。
待ち望んだ定番を外しつつ、新たな鉱脈を探してみる。これがこの季節の最重要課題となる。
しかしながら、そんな作品が果たして都合よく見つかるかどうか。

嬉しくも苦しい春の始まりだ。

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