塩麹にゴマ油を少々

小鼓御里さんで教えてもらった簡単な酒のあて。
塩麹にゴマ油を少々。
これで、水爆並みにうまいあてが出来上がる。
無論、冷奴、野菜スティック等々にかけても美味い。

本当に美味い。

なんでも中国人の職人さんが塩麹を知って独自にアレンジを加えて作ったのだとか。
さすが中国三千年の歴史だ。まさかに塩麹にゴマ油とはね。
めちゃくちゃうめぇじゃないか。
久しぶりに物食って絶句しちゃったよ。

しばらくはこれにはまってしまいそうで、怖い。
これでまた血圧がなぁ。。。

ホント小鼓御里さんでは色々と教えてもらって面白かったなぁ。

Beautiful Saturday

土曜日だというのに雑用をこなすために出勤。
いくつかの書類を仕上げ、電話で上司のお小言を拝聴してから昼前には上がることにした。

せっかくの休日出勤だし、普段はいかない店に行ってお昼にしようと思いまずはミナミへ。
久しぶりにイクラ丼でも食べようと店の前にまで来てみると。。。既に行列が。
それもカップルばっかり。薄暗いビルの通路にキャッキャウフフな若者たちが居並んでいるところに混じる勇気はない。やっぱりこの店は時間を外すのが基本だというのが再認識された。でも、すぐに閉まるんだけど。

まぁこれも想定内さ、ということでさらに足を南に向けて日本橋へ。
実はこっちこそが本命だったりする。
少し前に西山酒造場さんが立ち飲み屋を開いたと聞いて、昼前から店を開けているというので一杯ひっかけて帰ろうという魂胆だ。それほど箱は大きくないようだし、しばらくは御祝儀代わりにファンが大勢詰めかけるだろうから、土曜の昼というのは穴場の時間帯だと踏んでみたのだけど、果たして。

お店は実に小洒落た装いで、最初は立ち飲み屋とは思わずに通り過ぎてしまった。
狭い階段をとんとんと上がって入ってみるとこれまた狭い。4人で一杯になりそうな大きさ。さらに上階があるのでキャパはもう少し大きいのだけど、これは想像以上に箱が小さい。。。
とはいえ、思ったとおりに客は誰もいなかったのでこちらの計算通り。気兼ねなく楽しむことができる。

小鼓のアンテナショップみたいなものなので、置いているお酒は銘柄ではなく磨きで選ぶ。
つまりは、純米酒、純米吟醸、純米大吟、大吟の4種類のみ。これは一杯というよりも、ぜーんぶ飲んでみるべきかなぁ。
なんて、不埒なことを考えつつにまずはあてとして玉子の塩麹漬を選択。こいつと純米吟醸でスタート。

。。。
うめぇ。

玉子うめぇ、純米吟醸うめぇ。
うめぇ、うめぇ、と呟いていると思わず店のお姉さんに笑われてしまった。
いや、美味いもの。
続いて牛すじを頼んでたみたものの、あいにく準備ができていないということで、牛すじのスープを。
お代わりは純米大吟で。

うーん、やっぱり大吟となると味に個性がなくなるなぁ、美味いけど。
でもって、このスープもうめぇ。
ああ、うめぇ。

てな感じで、頼めるあてを全部頼んで、お酒も全部のんで、楽しくおしゃべりもして1時間ほど楽しんで店をあとにした。
いやー、良い店だ。また来よっと。

お酒が入って少し熱いもののまだまだ元気があるので、寄り道をして天王寺のアニメイトへ。
随分と前に行ってから全然行かなくなったので、久しぶりに顔を出してコミックの新刊ぐらい買って帰ってもいいだろう。
御堂筋を降りて、地上に出てから陸橋を渡ってお店の中へ。
入った途端に空気の違いにまず驚いた。なんと娘さんの多いこと。。。7割ぐらいがご婦人じゃぁございませんか。
それもがっつりとお求めになっている人がちらほら。すげー。
どこに何があるのかもわからず、勝手のわからないまま店の中を右往左往として買い物を済ませたのだけど、正直言ってこれは疲れた。あれほどに若い娘さんが多いと、もう気後れすること半端ない。
やっぱり、普通の本屋さんに行った方がよかったなぁ。

お酒も飲んで、買うものも買って、さぁ家へと思ったのだけどここでなぜか腹が減る。結構食べてきたとは思っていたのだけど、腹が減る。
腹が減るので、駅前のなか卯でいくら丼特盛を頂くことにした。これもいつかは試さなければいけないと思っていたのだけど、まさかこんなタイミングで頂くことになるとは思ってもいなかった。
無心で臨んではみたのだけど、やはりいまいちな丼であると言わざるを得ない。なんというかイクラおにぎりのでっかい版でしかないんだな。確かにイクラは入っているのだけど、こういうイクラを食べたいんじゃないんだよぉと叫びたくなってしまう残念さがある。
なんだろうなぁこの虚しさは。
初めてタラバガニを食べた時にどうやってもカニカマにしか思えなかった時と同じ虚しさがある。
イクラなのだけどイクラでないという魂の叫びが抑えきれない。
まぁ、チェーン店で頂くのであればこんなものなのかな。と、納得するしかないだろうさ。

お腹も膨れて総合的にはご満悦にで帰宅することができた。
既にイクラ丼の記憶はなく、あるのは美味しかったあての数々。
そして、当然のごとく襲いかかってくる午睡の微睡み。
あぁ、こういう一日があってもいいのかもな。
美しい土曜日だ。

発売延期

だああああああああああああああああっっ、やっぱり、万策尽きたかぁぁぁぁぁぁぁ。

Blu-ray&DVD第3巻以降発売延期のお知らせ

「GANGSTA.」Blu-ray・DVDシリーズにつきまして、
制作上の都合により、2015年11月26日発売予定の第3巻以降の発売を
延期とさせていただくこととなりました。

そりゃぁねぇ。。。あんなことになったことを思えば。
Amazonのキャンセルが来たら、GATEに乗り換えるかな。

焼さんま大根おろし入り(ゆず風味)

これは美味しかった。
柚子の風味もちゃんと効いていたし、大根おろしも十分に入っている。
そして缶詰にありがちな強い甘みも控えめで、お魚の持ち味を邪魔していない。
これで¥100は安い。

焼さんま

ちょっとストックすることを真剣に検討できるレベルだな。

ぶた大根

うーん、味云々の前に中身がしょぼいんだよなぁ。
小さな大根の切れ端とちんまい豚の肉片が1つ。見た目が実に寂しい。
そりゃぁ値段に見合った内容だとしょうがないのかもしれないけど、見た目の嵩は減らすことになっても
具の大きさにこだわってほしかったなぁ。

ぶた大根

味はイナバ独特の八角のような調味料的な後味がある。あれなんなんだろう。
卵とじにでもした方が美味いのかなあなんて思えるあたり、ちょっと名前負けしているな。

純米酒 有りがたし

馴染みの酒屋の大将のお勧めで知ったお酒。

arigata720

山田錦の90%精米という点で、ちょっと興味が湧いた。
山田錦というと酒米の中の酒米。磨きに磨いて、酵母で味のアクセントをつけるというのがトレンドの中で、90%精米というのはある意味挑戦に近い。
言わば深窓の令嬢をすっぴんで人前に出すようなものだ。よほどの覚悟がないと出来ないことなのだけど、これがまた驚くほどの”美人”であることにびっくりした。

そもそも山田錦といえば匂い立つような吟醸香を伴っての光ある酒米である。それだけに90%という精米ではその光を隠すに等しい。まさに近代の技術があったればこその酒米なのだ。
それがこの「有りがたし」では実に瑞々しくもありながら米の濃厚な味わいが感じられるという、今までにない山田錦の光の発露を生んでいる。これには驚いた。

山田錦は高嶺の花である。これはもう動かない事実だ。その肌を磨きぬいて初めて光るのだ。
それが、肌を見せずに立ち姿だけで匂い立つような色香を出すとは、山田錦の真骨頂はここにきて初めて出たのではないかと思えるほどだ。

惜しむらくは「有りがたし」という銘。彼の糸井重里が命名したようだけど、この光を有り難っていてはいけない。
90%精米であっても山田錦は山田錦であるというまさに女王の貫禄がこの酒には込められているのだ。
その威風を楽しむ酒であると思う。

いやぁ、いろんな意味で”山田錦”への認識を改めさせられるお酒でありました。
さ〜て、開栓後のこの数日、彼女がどういう顔を見せてくれるのか楽しみでなりません。

2015年夏アニメ

ようやくに秋の新作も始まりだしたので、忘れないうちに夏アニメの感想をば。
この夏は数を減らしたので余裕を持って視聴することができた。
やっぱり、このぐらいが適正なんだよな。

■GANGSTA
作風やテイスト、芝居や音楽などが好みだったので毎週楽しみにしていたのだけど、最後の締めがいまいち。
画竜点睛を欠いてるところが残念極まりない。最後さえしっかりしていればヨルムンガンド並に良い作品だったのにな。
作画が後半崩れちゃったし、制作会社も潰れちゃったし、パッケージ大丈夫だろうか。。。
津田健さんの芝居も素晴らしかった。

■乱歩綺譚Game of Laplace
乱歩関係なかったな。
どっからどうみても女の子にしか見えない小林少年が開けてはいけない扉を開けだけで、お話としては”普通”。
そこが残念。
破綻はせずにまとまってはいたし面白かったのだけど、見せ場に欠いていたのが残念だな。

■城下町のダンデライオン
結局誰の物語?と考えると誰の物語でもないところがとっちらかった印象を与えてしまっている。
1話々々を単体で見た場合は面白いのだけど、全体としてはまとまりがないんだよな。
でも、こういうのもありだとは思う。2クールぐらいでやるとドラマッチクにできたのかもね。

■Classroom☆Crisis
“SF”なんて言ってしまったからか結構評判が悪かったのだけど、いや、そんなことはなく面白かった。
ドラマの起伏の作り方、各キャラの立たせ方、どれもよく出来ている。
実態はとてもオーソドックスな学園ドラマなんだから、面白くないわけがない。
連ドラみたいで毎週楽しみでしたよ。

■食戟のソーマ
よくも悪くもよく原作を再現できている。
テンポもいいので見ているとあっという間に終わってしまう。
とても作りが上手な作品だな。

■Charlotte
微妙。クライマックスを迎えるところまでは面白かったのだけど、最後はかなりご都合主義に走ってしまっている。
物語としてのオチをつけるために少し無茶をするのはいいとして、一番いただけないのはヒロインの性格を変えてしまったところだろうな。友利が急にあんなにデレるわけがない。彼女はいわば物語のベースを刻むキャラなのだから、それを変調させてどうする。
PA制作だけに丁寧に作られている点は心地いいのだけど、、、お話がねぇ。
まーた、やっちまったかぁ。

■六花の勇者
まさかのサスペンス推理物語とは思っていなかっただけに、中盤まで戸惑ってしまった。
でも、見方を変えてみると結構楽しめたと思う。確かに良いサスペンス感に包まれていて、驚きや発見があって普通の作品にはない楽しみがあった。
惜しむらくは謎解きをして終わってしまったところ。
冒険譚としても楽しみたかったところが消化不良につながっているかな。
でも、意外によい作品でした。

■ベイビーステップ
なにより作画がアップしている点が良い。前はモブがひどかったし、メインキャラでさえ崩れていたもの。
原作読んでないとあまり面白くないのだろうけど、えーちゃんの成長具合が面白く描かれている。
惰性で見ているけれども切る気にさせない点が今回の頑張りだろうな。

■ワカコ酒
実質2分程度なのであっという間に終わってしまうのだけど、原作の持つ”美味しそう”度が十分に再現されていて、とても良い。
知人の娘さんがこの作品に触発されて酒を覚えてしまったそうだけど、頷ける話だ。
一つ注文をつけるとすると、あの”ぷしゅ〜”は不要だったのではないかと思うな。
あれは漫画における記号的な存在だから、動画のアニメでは却って邪魔にしか感じなかった。アニメ化における瑕疵のよい例だろう。やっぱりよくも悪くも映像は間が大事なんで、ああいうのまで再現せんでもいいと思うのよね。
毎回腹をへらしてくれましたよ、この作品は。

■ダイヤのA
随分とマンネリしちゃったのだけど、作品の視点がいろんなキャラにおかれるので飽きはこない。
この点がこの作品の面白いところで、主人公は実は”野球”そのものなんだよな。だから、いつまでも見ていられる。
スポーツ系としては意外に新しい境地を拓いているような気がする。
それにしてもいつまでこの作品は続くのだろうか。

■うしおととら
小山さんのとらがどうしても最初は馴染めなかったのだけど、数話もするとすっかりと馴染んでしまって、さすがに小山力也と驚いてしまった。これは慣れだけでなく、芝居の力ですよー。
前作とテイストは変わっていないので、実に昭和感が満載。ED曲さえ昭和に感じる。
でも、なんだかそれが懐かしくていいのだよね。
安心して見られるだけに、ちょっとしたメランコリーをも楽しむことができる。
この作品もどこまでを描くのかが楽しみ。2クールで最後まではいかんだろうなぁ。

■WORKING!!!
ひとまずアニメとしては終わりかな。
いままでの風呂敷をテンポよく畳んでいく手並みは実に鮮やか。いや、どのエピソードも楽しかったし、嫌味がなかった。
もはや鉄板感さえ感じるだけにだらけ感が出ることが危惧されたのだけど、それも杞憂に終わったところが嬉しい。
終わってみるとあっという間だったけど、もう来ない4期を期待せずにはいられなくなる。
良い作品でした。

■赤髪の白雪姫
TVで見て感じた違和感を原作を読んで確かめてみたのだけど、やはりこの違和感は正しかった。
白雪のゼンに対する距離感が若干原作よりも遠いんだよな。
話数が決まっているだけに物語性を強調したいのだろうけど、少しそこがお話と濃く感じてしまう。
2期も楽しみだけど、願わくばもう少し抑えてくれるとありがたいなぁ。

■GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
今までに見たことのないジャンルだけに面白かった。
最初は戦国自衛隊かと思ったけど、ちょっと違うのよね。”まおゆう”に近い感じがする。
2期がすんげー楽しみ。

■それが声優!
内容的には賛否あるだろうけど、話半分に聞いていれば面白く楽しめると思う。
いまや声優って憧れの職業なんだなと再認識できる作品。

■洲崎西
まさか映像化するなんて思ってもいなかったので驚いた。
誰得なんだ、この作品は。
Webアニメでよかったと思うんだけどなぁ。。。

■オーバーロード
すんげー面白い!というほどではないのだけど、でもなんか気になる不思議な作品。
振り返ってみるとあまり大きく物語は進展しないのだけど、お話として見せ方がいいので毎回楽しめてしまう。
オンラインゲームってすっかりと市民権を得たのねとちょっと遠い目をしてしまうことがあるのだけど、いまや一つのジャンルとして確立された感もあり、いろんな意味でこの作品もまた”現代”のアニメなんだろうな。
うっわー、時代の流れを感じるー、と思うことが多かったのはここだけの話。

■戦魔導士候補生の教官
切り時を間違えて惰性で見てしまった。
あらゆる点で”駄”認定される要素たっぷりだったのだけど、それだけにその”駄”っぷりが逆に心地よかったのかもしれない。
なんだろうなぁ、全然頭を使わずに見ていられるんだよなぁ。
ここまで思考が働かずに見られる作品もそうないような気がする。
そういう意味では実は記憶に残る作品でもあるのだ。

■干物妹!うるまちゃん
30分はちょっと長いかなぁ。15分作品だったら評価は良かったのかも。
何気にうまる役の役者さんの芸達者ぶりが良かった作品でもある。ちょっとこれからの成長が楽しみになってしまった。
ま、一種のファンタジーですな。

■のんのんびより りぴーと
やっぱり、面白いなぁ、この作品は。
今回はひかげを始めとしたサブキャラがよく出てきたところが嬉しい。特にひかげの残念っぷりは毎度笑わせてもらった。これは原作にない面白さで、役者さんが見事としか言いようがない。いやー、ほんと笑ったわ。
終わってしまうと実に寂しくなるのだけど、まだ3期が期待できる余地もあるのでのんびりと待っていることにしよう。

■がっこうぐらし SHCOOL-LIVE!
1話の最後でまさかの展開にびっくりしたけど、終わってみるとちょっとひっぱり過ぎかなぁとも思える。
でも、実際にはこれ以上詰め込んでしまうと面白くないんだろうな。
ネタがネタだけに作るには難しい作品だったのだろうけど、見ている方にはとても楽しめるものでした。
2期があるのか知らないけど、最後のシーンがなんだか期待させる内容だっただけに、ちょっと期待して待ってみようかな。

■だんちがい
うーん、アニメ化しなくてもよかったのでは。。。
実質3分程度だから見てしまってはいたのだけど、毎度のオチのなさがねぇ。
どういう論議を経てアニメ化が決まったのかがすんごい気になる。

■俺物語!!
最後の数話で少し足踏みしてしまったけど、面白い作品だった。
実際、猛男のような友人がいたら同性であっても惚れ込んでしまうだろうなと思わずにはいられない。
物語の中で猛男が周囲の友人や知人達にすごい人気があるように描かれているけど、それが全く演出に思えなかったもの。
彼の純粋さには何度も感動させられました。
とても良い作品です。

■監獄学園
多分後世には伝説として伝えられるでしょう、この作品は。
とにかくここまでアグレッシブに攻めた作品は他には知らないし、きっとあっても及んではいないだろう。
本当にあの監督はすんごいなぁ。
内容はもうスレスレではなく完全にアウトなのだけど、でもそのアウトが試合中止になるようなアウトではなく出塁できる程度のデッドボールであるところがこの作品のすごいところ。
毎度抱腹絶倒させてくれるのだけど決まりきったゲスい演出ではなく”そのコースに投げるか!?このタイミングで?”という驚きを伴うゲスさがとてもいいのだ。
つまり、ゲスいのだけど。
でも、本当に面白くてしょうがない作品だった。
あー、2期やらないかなぁ。

■アルスラーン戦記
綺麗に終わったなぁという感じ。
アニメとしてはここで終わった方がいいようにも思う。
やっぱり三国志を始めとしてこういう貴種漂流譚はあるべき所へ主人が帰還するまでがいいのであって、それ以降の物語は数段ドキドキが落ちるんだよな。
原作もまだ未完というか完結する気がしないので、一区切りついたところで幕が降りるのがいいと思う。

■わかば*ガール
作品的にはほわーっとしたものだったけど、役者さん達の芝居がなかなかに面白く楽しめた。
特にりえしょんの芝居がよかったなぁ。ああいう芝居もできるのねあの人、頭がいいのだろうな。
あと、MAOさんの出演作が異常に増えてきているのもよーく理解できた。きっと、とても重宝がられる役者さんなんだと思う。
物語よりも中の人の演技が主な楽しみになってしまうのはどうかと思うけど、歌舞伎でもそういう楽しみがあることだし、これはこれでいいのだと思う。
と、言い訳をしておこう。

■ミス・モノクローム -The Animation- 2
あれ?2期あったの?なんて感じで偶然録画されていたのを見続けていたのだけど、最後まであのシュールさは健在だった。
勢いだけで駆け抜けていった感じがして、きっと3期もまた見ているのだと思う。

■Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ ヘルツ
スピンオフなだけに割り切った作りにはなっているものの前期に比べると少しテンポがのんびりしたように感じる。
なんでも次期は戦闘がメインになるようなので、その中休み的な扱いだったのかな。
新たなファンはつかないのだろうけど、見ている人は見ているという感じの作品かな。
固定客を持つことの強みが感じさせられる作品でもある。

■血海戦線
まさかの最終話無期限延期という事態を迎えての3ヶ月。
ようやくに物語の結末を迎えることができたのだけど、意外によく出来たお話になっていてこの3ヶ月を待った甲斐は感じられた。
正直、物語の整合性とかフラグの回収なんてのはあまり重要ではなく、キャラ達がどういう落とし前を1クール使ってつけるのかが大事で、その点ではレオ君のつけた落とし前には及第点がつけられる。ま、諸手をあげての満点はつけられないけどレオナルド・ウォッチの物語としての円環は見事に閉じましたね。
最終話であっても作画が荒れることもなく、物語が走ることもない点は、苦しい制作現場だったのだろうけど最後まで頑張ってくれたスタッフのみなさんにありがとうと言える出来栄えだった。結果的には最後は実質2話分のボリュームがあったので見応えもあったし、3ヶ月の遅れには意味を見い出せたと思う。まどマギ、ガルパンと並べていいのじゃないかな。
とりあえずサントラぐらいはポチっておこうかな。

”減らした”という割には結構見ているかな。
さて、この秋はどういう出会いがあるのか、楽しみだ。

まんぐろーぶっ!

TVアニメ「神のみぞ知るセカイ」や「サムライチャンプルー」などを製作していたマングローブ、業況厳しく自己破産申請へ

ええええええええええええっっっっっっ!

GANGSTA.どうなってしまうのぉっ!
後半作画が荒れたのでパッケージで改善されたもので楽しむつもりだったのにぃぃぃぃ。
まだ1巻しか出ないよー。

会社で思わず叫びそうになってしまったわ。