ケース・アフター・ケース

なんなんだろ。
あくまでも仕事というか会社で発生する種々の事象ではあるのだけど、トラブルが実に綺麗に途切れることなく発生する。
あるトラブルが突如発生してその対応に四苦八苦してどうにか鎮火もしくは消火を見たその刹那、違うところから思わぬ形で別のトラブルが発生する。その繰り返し。
もー、なに、これ。賽の河原?
なんで、こんなにトラブルが寄ってたかって押し寄せるのか訳がわからん。
ちょっとは息つく暇があるとか、あるいは逆に食い気味にかぶるのでわかるけど、本当に見事に一つが終わると待ってましたとばかりに別のドラマが幕開けするんだから。。。身がもたんわ。

トラブルと向き合うのが管理職の大きな仕事なのかもしれないけれども、かれこれこんなことが2年近くも続くとさすがに辛いなぁ。

あとひと月

来月の広島行きまで残すところひと月を切るようになった。
あれこれとプランを考えてはいるものの、「頑張らない」「詰め込まない」をモットーにしているためなかなか帯に短し襷に長しというプランしかひねり出せず、ここのところ四苦八苦しながら検索する週末を過ごしている。

そんな中でも一番頭を悩ましているのが、雨天時のプラン。
その勢いは衰えたとはいえ依然と龍神に愛される体質は健在なので、基本的に全日程雨であることを前提としなければいけない。なので、どうしても晴天と雨天の2プランを日毎に考えなくてはいけなくて面倒この上ない。
列車での移動をメインにしているので、雨天でも2〜3時間を潰せればいいのだけど、たかが数時間されど数時間で、右も左もわからない土地での数時間というのも難しい。

ま、日中は読書しながら旅をして夜には温泉と美味いものというのが基本コンセプトなので最悪はどこか茶店にでも入って、たんまりと持ってきた本でも読めばいいのだけど「せっかく遠出をするのだし」というスケベ根性もなかなかに捨てきれずに惑うのは凡夫の悲しい性か。
今年を逃したらこれほどに日程的な余裕を作れる年はもう来ないかもしれないので、本当に悩むんだよなぁ。。。

結句、煩悩の業火に焼かれて出立を一日前倒しにしていきなり博多から始めることにした。
これでまた考えなくてはいけない要素が増えた挙句に、雨に祟られる確率も増えたのだけど。。。ええい、ままよ。
初日が休日なので往路の新幹線だけはもう手配してしまったので、これで何があっても旅には出なければいけなくなった。
ああ、なんかフラグが立った気がするのだけど、大丈夫かしらん。

遊びをせんとや生まれけん、とも言うし。
チャンスは作って、握って、楽しまなければ。
いやぁ、仕事の段取りできるかなぁ。。。

Hiro 30th Anniversary Album

こんなん出てるなんて知らなかったので、見つけた瞬間にポチ。
Original版とアレンジ版の2枚組なのだけど、Original版はほぼ他のアルバム等で飽きるほど聞いているので、お目当はアレンジ版。
Jazzアレンジの”MAGICAL SOUND SHOWER”に”After Burner” かっこえぇー、ピアノソロの”LAST WAVE” しびれるぅー。
うーん、素材がいいとアレンジも絶品だ。

自分に影響を与えたミュージシャンを挙げろと言われればこのHiroさんとファンキーK.H.さんは確実に五指に入るだろうな。とにかくこの二人が紡いだSEGAの名曲の数々はもう”STANDARD”であって、どれだけ時がすぎても色あせない。魂レベルでこの身に刻まれてしまっている。
それだけにこうやって、手を替え品を替えてアルバムを出されてしまうと、、、つい、買ってしまうんだよなぁ。
ま、そういう人間が一定数いるからこそ、こういうアルバムも出るわけで。

あと20年、生きていればきっと「もう半世紀も前も曲なのになあ」なんていいながら相も変わらずに聴いているに違いない。
なんだか凄いことだ。

スペースハリアーの30年

思わず脊椎反射で購入。
これは目にしてスルーできるわけがない。

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登場してから既に30年ということに時の流れを感じずにはいられないけれども、世間ではどうであれ、個人的にはまだまだ記憶にも心にも鮮明に残っている。
未だに何度ともなくメインテーマを聴くけれども、耳にするたびに初めて出会った時の衝撃が蘇ってきて、まさに魂に刻まれた存在とも言える。

読んでいて印象的な記事があった。
ダライアスのメインプログラマーの長谷川さんの言葉だ。

筐体がグリグリ動くでしょ、音楽がアレでしょ、画面がアレでしょ?
もうポカーンと口開けて見てたよ。それで、ふっと周りを見ると、周りに立っているやつ、みんな、同業者でさ、同じようにポカーンと口あけて見てたよ。ショー終わった後さ、みんな、ハリアーみたいなゲームを作りたい、あんなゲーム作りたいとしか言ってなかったよ。あんなに驚いたゲームはあとにもさきにもスペースハリアーしかなかったよ。

いやぁ、ダライアスも大概驚いたけども。。。でも、まさにこの言葉の通り。
こちとらただの子供だったけど「ポカーンと口あけて」いたのは同じ。まさしく”未知との遭遇”で、驚きの連続攻撃の前に思考はいとも簡単に停止をした。凄い、なんて言葉すら出てこなくて、ただただ見つめているだけだったもの。
あの衝撃、今でも思い起こせるもんなぁ。

30年の時間をかけてあの日の思いが形になったように思えて、本当に嬉しく思える一冊だ。

それにしても。
この本の4コマで初めて知ったのだけど、春麗の生年月日が「1968年3月1日」って。
確かに時代は流れたわけか。。。

P.S.
簡単な中身の紹介はこちらで。
http://www.gamespark.jp/article/2015/05/29/57327.html

クリームコロッケ

食事処の店頭メニューというものは活字よりも手書きのもの方が食指を動かす力強さがある。
墨痕淋漓と達筆で書かれたお品書きが並べられていると、通り過ぎるつもりであってもふと歩みを止めてしまうものだ。
そう、確かにそのお品書きには”強い力”があった。
 
 
巨乳クリームコロッケ
 
 
あたかも雷に打たれたが如く。佇んでしまったのは言うまでもない。
 
 
デ、デカルチャー!?
 
 
と、嘯く余裕もなく、ひたすら”巨乳”の2文字に釘付けになるおっさん一匹。
ビルのテナントとはいえ小体な小料理屋にこのようなけしからんメニューがあるなんて、、、こ、これは、是非にも確認の上、当局への通報を。。。
 
 
 
ま、色々あって疲れてたんですけどね。
 
 
今日はいいもの見たなぁ、と少しご機嫌な気持ちでオフィスに戻り冷静になってからようやくに謎は解けた。
 
豆乳クリームコロッケ
 
だったのね。
。。。
よ、よかった、よ。。。