GWまでもう少し

カレンダー通りでしかないのだけど、なんとか今年は人並みにGWを休めそうなので、休みの友を召喚!
というころで、Amazonでポチっと。。。
以下の方々に集まって頂きました。

 ○機動警察パトレイバー アーリーデイズ
 ○機動警察パトレイバー NEW OVA BD-BOX
 ○トリック 2 超完全版

ぜ〜んぶ前世紀の代物やんけーと軽くツッコミを入れておきつつ、これでゆるゆると時間を過ごすことを夢想して残りの2日間をやり過ごすことに全力を注ぐことを誓った。
のだけど。
す、少しだけ、、、とついついアーリーデイズを開けてしまった。
あー、1話だけで我慢できるかしらん、と悩みつつも停止ボタンを押せない、この気の弱さ。
明日は、朝一番で大事な社内会議もあるからほどほどにせんと。

あー、早くGWにならんかなぁ。

今年も行くぜぃ

今年の夏休みは1週間!
と勝手に決めて、もう広島の宿も手配しちゃった。
うふふ。

さて、今年はどの本を旅の友とするかな。
まだ少し時間もあることだし、ゆっくりとこちらは考えることにしよう。

うちの会社の決算は6月末。
残りの2ヶ月の地獄は、こんな人参でもないとやってられないのだ。
なんとか生き延びて、自由を手にしなければ。

2015年春アニメ

ようやくに春アニメの視聴枠が安定してきた。
あまり豊作の予感はないけど、そこそこに面白い作品はあるように思う。
ということで、まずは今期のファーストインプレッションを記しておこう。
夏にはどういう感想になるのか楽しみだ。。。

●レーカン
実に微妙。面白いところもあるのだけど、全体的に平板な物語なので満足が非常に薄い。
木戸衣吹嬢の伝説がまた一つ増えることになるのかもしれないけど、この先どうなることか。
ひょっとしたらそろそろ切っちゃうかな。

●食戟のソーマ
作画も演出も頑張っていて、原作の雰囲気を上手くアニメの面白さとして昇華できていると思う。
この作品の特徴である妄想シーンをくどくない程度に使うとこの先も面白いのだろうけど、その点で暴走しそうな気配があってそこが心配なんだよな。

●ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
水瀬いのりの演技がいいことに尽きる。物語としては動き出したところなので良いも悪いもないのだけど、彼女の演技のキレが格段にいいのでそれだけで満足してしまう。この数作品でめきめきと演技力に磨きがかかってきていて、驚くばかりだ。
別の意味でこの先が楽しみな作品。

●終わりのセラフ
中村悠一がイケメンキャラで出てくる作品は残念感に包まれる、というジンクスを破る作品になるかも。
ミカエラとの邂逅に終始すると展開としてだれてしまうけど、ここをテンポよくこなして本筋に入ってくれれば楽しい作品になるんじゃないかと思っている。
とはいえ、今期のお腐れ枠の一つだからどうなるかは微妙かもなぁ。

●血界戦線
キャストの平均年齢が一番高い作品じゃないだろうか。ベテラン勢、とくにおっさんが多いところが堪らん作品でもある。
実はこの作品が一番初回を楽しみにしていた。
ちょっとキャラ説明に時間をとり過ぎているような気もするけど、世界観の説明も兼ねていることも考えると妥当なところなのかな。あまり設定に関しては説明がないので、キャラを通してしか世界が見えないし。
前期はデスパレードのOPが秀逸だったけど、今期はこの作品のEDがとてもいい。そういったところも魅力の一つ。

●アルスラーン戦記
実に安牌な仕上がりだけど、どこまで物語を進めるのかなぁと少し心配にはなる。
どんどんと上り調子で面白くなるのは間違いないのだけど、中途半端なところで終わって消化不良だけは起こさないでほしい。
そういう意味ではヨナのように”俺たた”になるのかもしれないな。

●長門有希ちゃんの消失
なんで京アニで作らんのだ!と一部ブーイングが起きているけど、今回の方が雰囲気が柔らかくて好き。
きちんと長門に焦点を合わせて作っていることがよく分かる。やっぱ、ハルヒとは違うんだよ、これは。
こいつら全員、昔の芝居忘れやがった!という指摘も的はずれなもんで、きっとそういうディレクションなんだと思う。
安心してみていられる作品だな。

●ハロー!!きんいろモザイク
見かけぬよらずちょっとした狂気が潜んでいる作品だけど、その狂気に磨きがかかっている。
そういう点をみつけて痺れるという楽しみが健在なのは嬉しいところ。
今期もこの作品は人気という点ではトップ争いに加わることだろうな。

●SHOW BY ROCK
とても驚きのダークホース。
なんだか分からない面白さがある。なんだ?!なんだ?!と毎回首をひねりながらも見続けてしまう。
分かりやすい魅力としては、とてもよく動く3Dというのが挙げられる。とにかく細かいところまでよく動くし、キャラの動きそのものもメリハリがあって実にいい。芝居としては2Dなんだけど表現としては3Dなんだよな。
とにかく目が離せない作品だ。

●響け!ユーフォニアム
さすが京アニと唸る、横綱相撲。
雑念なくひたすら作品を楽しむことに没頭できる。この安心感は他ではなかなかに感じることはできない。
次週が楽しみになる数少ない作品です。

●ミカグラ学園組曲
やっと物語が動いたなぁと感じ。
木村珠莉の演技がぐいぐいと作品を牽引してくれているけど、このままだとしんどいなぁと思っていたところなので、ようやくにこの作品の真価が分かるかもしれない。ま、よー分からんのだな、この作品は。
それにしても、木村珠莉の理解力は素晴らしい。
1つのセリフの中にも細かい変化をつけたり、これからの活躍が本当に楽しみになる役者だ。

●プラスティックメモリーズ
泣ける作品ではあるのだけど余りにも予定調和なまま進むとしらけるわけで、その点をどうするのかなぁと思う。
コミカルな要素も多いので決して湿った空気はないのだけど、悲しい終末は間違いなく控えているのでそこまでの道程をどう楽しませてくれるのかが興味あるところ。
あれこれと設定の杜撰さが外野で騒がれているけど、物語の中で納得の真実が見いだせればそれでいいと思う。
プロの脚本家までが同じ指摘をする点が解せないのだけど、それだけこの作品の引力が強いということなのかもしれない。

●放課後のプレアデス
あゆた枠。それだけで全て許される貴重な作品。
色んな点で色んな残念さがあるけども、それもこれも「あゆた枠」で綺麗に昇華される。
それでいいのだ。
カーメーカはもうアニメとのコラボはせん方がいいね。

●えとたま
こういうノリ好き。世間的にはあまり人気がないけど、多分作風が古いからだと思う。
実に昭和の香りがするんだよな。そこが若い人たちには敬遠されているんじゃないだろうか。
CG使ったり、若手の役者さんを使ったり、あれこれと今風の化粧をしても結局は昭和臭がしている。
そういう意味では不思議な作品だな。

●ガスリンガー ストラトス
多分切ることになるんだろうけど、話が殆ど進んでいないのでなんとも言えない。
実に印象が薄いんだよな。つい観るのを忘れてしまう。

●山田くんと7人の魔女
インパクトはあった。あったけど、毎回キスシーンを見せられるのかと思うとちょっとげんなりする。
新手のハーレムアニメになるのかどうかが今後のポイントだな。

●俺物語
1話からどっぷりとはまってしまった。とっても面白い。
展開的に中盤あたりでの中ダレを起こさないのか心配さえしてしまうほどに、初盤の勢いはいい。
原作とのテンポの違いが原作派からは指摘されているけど、アニメにはアニメのテンポ感があるわけで、今のテンポで間違いない。
アニメには声と音が乗るのだからどうしても物理的に時間が必要となる。それを無視してテンポを速めてしまうとこの作品の鍵となる猛男の人の良さが全く伝わらなくなってしまう。
この作品も続きが楽しみでならない。

●黒子のバスケ
安定したテニヌぶりには実に安心感がある。
どこまで続くのかが分からんけど、箸休めにはちょうどいいんだなこの作品。

●ベイビーステップ
ちょっと作画が持ち直したように思えるのは気のせい?
もう少し動きがあると作品のキレが出て面白くなるんだけど、、、残念ではある。
一応、有料放送なんだから制作費をもっと出せよとNHKにぼやきたくなるな。

●ダイヤのA
まさかの3週連続の総集編には驚いた。いくら放送枠が変わったからってここまでせんでも。。。
ということで、感想もへったくれもない。

●やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
面白い。制作が変わってどうなるかと思ったけど、1期と変わらず面白い。文句なし。
より原作に近い雰囲気になったと思うけど、アニメにするとアニメなりの空気感も出てその点もいい。
個人的には今期では一番の作品だ。

●シドニアの騎士 第九惑星戦役
触手つむぎが動くとこんなにキモいとは思わんかった。
あれが”可愛い”、”萌える”と持て囃されるのがどうしても理解できないのは、おっさんになったということ?
2期は海苔夫様の活躍が楽しみになるかな。

朝倉さや嬢

すげー。
思わず聞き入ってしまった。

そこはかとなく民謡なんだけど、でも、ポップスにもなっている。
すげー。

で、こっちもびっくりした。

すげー。

ちょっと癖になりそうな声がまたいい。
とってもソフルフル。

ホント、気になってしょうがないな。

六次の隔たり

知人を6人ぐらい追いかけていくと世界中の誰かとはつながることができるそうなんだとか。

で、最近。
3人ぐらい間に挟むと、いけない白い粉を手に入ることが判明して驚き桃の木状態。
意外と近くてびっくりしたぜぃ。。。というか、変な汗が止まらんのですよ。

やっぱり下町には専門家が多いということで。

ダメ。ゼッタイ。

花燃ゆ

ちーっとも萌えないなんだなぁ。
もう吉田松陰が共産ゲリラの指導者くずれにしか見えなくなってしまった。
伊勢谷友介を以ってしても脚本があれではどうしようもないか。
いや、松蔭の狂気は十分に演じられているよ。どの役者さんも立派だと思う。いい演技してるよ。
でもねぇ、あの演出では松蔭は単に”危ない人”なんだな。
今日の弟を引き止めるシーンなんか完全に浮いてしまっているもの。
お前はバクーニンかと突っ込みたくなる。

まだしばらくは見続けてみようかと思うのだけど、果たしてこの物語ではどこまで”志”を語ってくれるのか。
別の意味で興味はわくのだけど、そこしか興味がないというのが悲しい。
おそらくとんでもない作品として後世に記録されることでしょう。

ここあ先生?!

あまりの衝撃で最初は意味が理解できなかった。

『妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス)』などで知られる漫画家の藤原ここあさんが、3月31日に亡くなった。

ちょうど遅いお昼ご飯を食べようとしていた時に目にした訃報で、しばらくの間記事を読んだまま食べることも忘れてフリーズしてしまった。
会社という場所もあってか、あまりニュースに心動かされることはないと思っていたのだけど、さすがにこの悲しいニュースには動揺せざるを得なかった。

一体何があったというのか、という疑問が脳裏を駆け巡ったものの、ではどんな理由であれば納得できるのかと言うとそんな理由などある訳がない。
夭折というしかないのだけども、実に残念でしょうがなく、また口惜しくもある。
「いぬぼく」に続いて「まほあく」も面白い作品だ。これからも多くの良品を生み出してくれるものと思っていたのに、まさかかこんな結末を迎えるなんて。
数年前に青山景さんが亡くなった時も似たような衝撃を受けたものだけど、なんでこんなに良いものを世に送る人が突如召されなければいけないのだろうかとその不条理にやるせなさを覚えてならない。

今は、ただただ。
”ありがとう”の言葉しかない。