なつい

今日はジロの休息日であることを忘れていたので適当にCATVをザッピングしていたら、歌謡ポップスチャンネルで1985年のベスト10なんぞやっとるではないですか。
えー、もう30年も前になるの?なんて思いながら、鼻歌まじりに聞き流して作業をしているのだけど、さすがにこの時代の歌はばっちりと覚えている。頭で歌詞を思い浮かべる必要もなく口からついて出て来るという感じ。
懐かしいというよりも、もうこの時代のものしか記憶に残っていないんじゃないかとさえ思ってしまう。

あらためて聞いてみると、85年といいながら微かに70年代の匂いも残っていることに気付く。
なーんとなく、このあとぐらいから時代の様相が変わってきたんだろうなぁ。
そう思うと85年って実に端境の年だと思う。
翼の折れたエンジェルに、ふたりの夏物語、そんでもってC-C-B。
ぎゅーっと時代が凝縮されているよなぁ。

もう寝ようかと思っていたのだけど、、、もうちょっとだけ起きているか。

今年の広島行きは。。。

さぁ、今年もそろそろ夏の広島行きの段取りを。。。と思うものの、今年はなかなかそうできないのが辛いところ。
夏にはまた肩書きが変わってしまうせいで出張と会議が増える上に、現在抱えているトラブル案件の出口がまったくもって見えないので、夏の予定も立てようがない。

あー、また石亭に行ってゴロゴロしたいよー。

とジタバタしてみるものの、虚しく足音が響くだけ。
か、哀しい。

せっかく行くのだから2泊はしたいところ。
そんでもって1日は自宅でもだらだらしたい。
なんてことを考えるからいかんのかなぁ。

とにかく、希望は捨てずに。
タイミングを虎視眈々と狙って、必ずどこかで行ってやる。

例えが古い

突如、新人さんへの技術講義を依頼された。
データベースに関する講義だったので、データベースというもののイメージを掴んでもらうために何かいいものがないかなぁと考えながら喋っていたのだけど、口をついて出て来たのが”電話帳”という言葉。
うん、これならイメージしやすいだろうと自分でも納得した次の瞬間。。。。

きょとんとした顔をした新人君たちの顔、顔、顔。

しまった。
紙の電話帳なんていまや前世紀の遺物じゃないか。
良い例えを思いついたもんだとドヤ顔になった自分が憎ましい。
こんなところに世代間ギャップの陥穽があったとはっ!

恐る恐る確認してみると「ああ、小さい時には確かに家にもあった気がしますから、多分、分かりますよ。」と却って気を使われる始末。
なんとか講義はそれで進めることはできたものの、要らない心の傷をおじさんは負ってしまいましたとさ。

ちなみに。
存在は知っていても使ったこともなければ、使い方も知らないそうな。
そりゃぁ、”巻き戻し”が”早戻し”になるわけだよなぁ。
今度からは、シンボリックなものを考える場合は時代性に気をつけないとな。。。